「最近、肩がこりやすい」「腰の重さがなかなか取れない」——そんなお悩みを抱えていませんか?実は、デスクワークや日常生活の中でついなってしまう猫背が、こうした不調の大きな原因のひとつになっていることがあります。
猫背になるとどうなるの?
内臓が圧迫される
背中が丸まった猫背の姿勢では、からだの前側がつぶれるような形になります。その結果、胃や腸・肝臓などの内臓が本来あるべき位置からずれて圧迫されてしまいます。内臓はそれぞれが正しい位置にあることで、はじめてスムーズに働くことができます。圧迫が続くと機能が低下し、消化不良や便秘など、さまざまな不調のきっかけにもなります。
血液の循環が悪くなる
姿勢が崩れると筋肉が緊張し、血管が圧迫されるため、全身の血液循環が滞りやすくなります。血の巡りが悪くなると、筋肉や組織に十分な酸素・栄養が届かなくなり、疲れやこりが抜けにくい状態が続きます。
そこから引き起こされる「肩こり」と「腰痛」
血流の低下と内臓への負担は、やがて筋骨格系にも影響を及ぼします。代表的な症状として挙げられるのが、肩こりと腰痛です。
- 肩こり:首・肩まわりの筋肉が緊張し続けることで、血流がさらに悪化。重だるさや痛みが慢性化します。
- 腰痛:猫背によって骨盤が後ろに傾き、腰椎(腰の骨)への負担が増すことで腰まわりに痛みが生じやすくなります。
マッサージやストレッチで一時的に楽になっても、すぐに元に戻ってしまう……という方は、内臓の状態や姿勢そのものを根本から見直すことが必要かもしれません。
TUNERS LABが大切にしている「根本からのアプローチ」
多くの整体院では、筋肉や骨格へのアプローチが中心です。しかしTUNERS LABでは、内臓の調整にも対応しています。内臓の位置や動きを整えることができる施術所は、まだそれほど多くないのが現状です。
本当の意味で不調を根本から改善するためには、内臓へのアプローチが欠かせない——私たちはそう考えています。
姿勢・筋骨格・内臓、これらをひとつながりのものとしてとらえ、お一人おひとりのからだの状態に合わせた施術をご提供しています。
まとめ
- 猫背は内臓を圧迫し、血液循環を悪化させる
- その結果として、肩こりや腰痛が引き起こされることがある
- 表面的な症状だけでなく、内臓を含めた根本へのアプローチが大切
「なんとなく不調が続いている」「いろいろ試したけれど改善しない」という方、ぜひ一度TUNERS LABへお気軽にご体験にいらしてください。あなたのからだの声に、一緒に向き合わせていただきます。

