「膝が痛い」「膝が突然動かなくなる」——お子さんのそんな症状に不安を感じている親御さんはいませんか?今回は、離断性骨軟骨炎(りだんせいこつなんこつえん)と診断された小学5年生の男の子が、TUNERS LABでのケアを通じて早期回復を実現した事例をご紹介します。

離断性骨軟骨炎とは?
離断性骨軟骨炎とは、膝の関節内にある軟骨の一部が、下の骨ごと剥がれてしまう状態のことです。スポーツを活発に行う成長期のお子さんに多く見られます。
膝の痛み(特に運動時)
膝のロッキング(関節が突然ロックされたように動かなくなる)
膝の腫れや違和感
病院では安静や経過観察が基本となることが多く、完全な治癒までに数ヶ月単位の時間がかかるケースも珍しくありません。
今回のケース:病院の見立て6ヶ月 → 2ヶ月で大幅改善
ご来院いただいたのは、離断性骨軟骨炎になりかけの状態と診断された小学5年生の男の子です。病院では「治癒まで6ヶ月かかる」と説明を受けていましたが、TUNERS LABでのケアを開始してからわずか2ヶ月で骨がかなりくっついてきたことが確認できました。
お子さん本人はもちろん、親御さんも驚かれていた嬉しい回復事例です。
TUNERS LABが行ったアプローチ
当院では、症状を「どこが・なぜ・どのように」痛んでいるかを丁寧に分類することを大切にしています。今回のケースでも、以下の4つの視点から身体全体を評価しました。
① 痛みの原因を4つに分類
筋肉への負担
骨・関節のアライメント(配列)の乱れ
内臓の機能低下による影響
神経の伝達の乱れ
膝だけを診るのではなく、身体全体のバランスを整えることが早期回復の鍵となります。
② 膝周囲〜全身のアライメントを整える
膝に負担がかかる根本原因のひとつは、膝だけでなく足首・股関節・骨盤・背骨のゆがみにあることがあります。全身のアライメント(骨や関節の並び)を整えることで、膝にかかる余分な負荷を軽減しました。
③ 内臓へのアプローチで血流循環を促進
骨や軟骨の回復には、十分な血流と栄養が欠かせません。内臓の機能を整えることで全身の血流循環を改善し、患部への回復力を高めるサポートを行いました。
④ 神経伝達の改善
神経がスムーズに働くことで、脳と患部の間の情報伝達が正常化され、身体本来の自己回復力が発揮されやすくなります。神経系へのアプローチも回復促進に重要な役割を果たしました。
まとめ
離断性骨軟骨炎は「安静にして待つしかない」と思われがちですが、今回の事例のように身体全体への総合的なアプローチによって、回復のスピードが変わる可能性があります。
お子さんの膝の痛みや違和感でお悩みの親御さんは、ぜひ一度TUNERS LABにご相談ください。筋肉・骨・内臓・神経の4つの視点から、お子さんの身体に合ったケアをご提案いたします。
膝の痛み・スポーツ障害でお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください。
