スポーツ中や日常のちょっとした段差で起こりやすい足関節捻挫。TUNERS LABにご来院される患者さんの中でも、特に多い怪我のひとつです。「捻挫くらいなら安静にしていれば治る」と思われがちですが、適切なケアを行うことで回復のスピードは大きく変わります。今回は、TUNERSが捻挫に対してどのようなアプローチをしているかをご紹介します。
捻挫をすると体の中で何が起きているの?
足首を捻ってしまうと、靭帯や周辺の組織が損傷し、患部に血液が溜まった状態(血腫)が生じます。この血腫は、腫れや痛みの大きな原因となるだけでなく、そのまま放置すると回復を遅らせてしまうこともあります。
血腫が残ったままでは、新しい血管が伸びにくく、患部への血流も滞りがちです。逆に言えば、血腫を早めに散らして除去できると、血管の再生が促され、血流が改善し、組織の回復が早まると考えられます。
TUNERSが行う捻挫へのアプローチ
① 血腫をいち早く散らして回復をサポート
TUNERSでは、患部に溜まった血腫を効果的に散らすための施術を行います。血液の循環を整えることで、損傷した組織への栄養供給をスムーズにし、早期回復をサポートします。
② 怪我をした場所だけを診ない——全身バランスへのアプローチ
捻挫をすると、足首だけでなく、膝・股関節・骨盤・腰など、全身の筋肉や関節が引っ張られたり、歪んだりすることがあります。かばう動作が続くことで、思わぬ部位に負担がかかることも少なくありません。
そのため、TUNERSでは患部だけを診るのではなく、全身のバランスを確認しながら総合的にアプローチしています。体全体を整えることで、再発しにくい状態づくりにもつなげていきます。
- 患部の血腫・腫れへのケア
- 全身の筋肉・関節のバランス調整
- かばい動作による二次的なトラブルの予防
まとめ
足関節捻挫は「軽い怪我」と思われがちですが、早期に適切なケアを行うかどうかで、その後の回復スピードや体への影響が大きく変わります。捻挫をしてしまった際は、自己判断で放置せず、ぜひTUNERS LABへご相談ください。患部はもちろん、全身のバランスを整えながら、あなたの回復をしっかりサポートいたします。
